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大阪王将とは 歴史

大阪王将の歴史は、信頼の証。40年の実績が証明する安定成長の秘訣。

昭和44年に1号店が誕生して以来、「大阪王将」は、お客様の一番身近な店『餃子の美味しい中華食堂』として、不変の姿勢で歩み続けてきました。

外食産業全体が低迷する現在も「大阪王将」は、堅調な伸びを維持しています。
これは、大衆中華という景気に左右されない市場に独自のポジションを確立したこと、35年以上にわたり「餃子食堂大阪王将」のブランドを定着させてきたこと。そして、持続する店づくりをめざし、常に業態や商品、システムのブラッシュアップを実践してきた結果であると自負しております。

その成果は加盟店の閉店・撤退率の低さが実証し、安定成長のビジネスであることを証明しています。

■「大阪王将」変革の歴史

  • 昭和44年9月大阪市都島区京橋に「大阪王将」1号店創業
  • 昭和45年1月餃子専門店に業態変更
  • 昭和45年3月日本初の餃子専門店チェーンを立ち上げ
  • 昭和52年8月大阪王将食品株式会社を設立
  • 昭和57年2月大阪王将総店舗数100店達成
  • 昭和60年8月文野直樹 現社長就任
  • 昭和63年3月「大阪王将」全国展開開始
  • 平成6年10月枚方市駅前にラーメン専門店を開店
  • 平成8年2月大阪・枚方市に新工場竣工
  • 平成8年8月株式会社大阪王将に社名変更
  • 平成12年4月東京営業所開設(現恵比寿・御徒町オフィス)
  • 平成13年9月増資、資本金1億3,751万円
  • 平成14年10月イートアンド株式会社に社名変更
  • 平成14年10月本社を枚方市から大阪市中央区に移転
  • 平成15年11月「大阪王将」関東進出1号店を新宿に開店
  • 平成16年1月「大阪王将 NORENチャイズシステム」で関東展開開始

■「大阪王将」歴史写真館

「大阪王将」1号店は大阪・JR京橋駅の近くの裏通りにオープンしました。当時のメニューは、餃子とチャーハン、ラーメンの3品のみ。餃子はまだ珍しく1皿50円の時代。無料試食券が大当りし、連日学生達が押し寄せ店は大繁盛でした。

昭和45年、1号店誕生から半年後「餃子専門店」に業態変更。メニューを餃子一品に絞り「日本初の餃子専門店チェーン」をスタート。技術をもって独立させる「のれん分け制度」によって、加盟店を拡大していきました。

昭和52年、大阪王将食品株式会社を設立しチェーン展開を本格化させました。

昭和57年、大阪王将総店舗数100店舗を達成しました。
日本がちょうどバブル時代へと向かう時でした。

昭和63年、全国展開を開始。
同時に餃子中心のチェーンから、総合フードサービス業への転換を決意しました。

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イートアンド株式会社 開発本部 大阪王将FC担当