大阪王将の研修プログラム
23日間のラボ研修
店舗運営や衛生管理等の知識を学ぶ教育指導を行っています。
- 特徴:1【調理研修プログラム】
- 中華料理ならではの鍋ふり、火加減を何度も繰り返し職人技を身につけます。
また、セルフチェックを行い、様々な角度からのスキルアップを実現しています。看板メニュー焼き元祖餃子に関して、ヘラの使い方、正確な大きさ、巻き、焼き加減、心の温度に至るまで徹底伝授いたします。 
- 特徴:2【料理検定試験プログラム】
- スピーディーかつ的確な調理法の最終チェックを行います。

27日間の店舗研修プログラム
サービス、レジ操作、計数管理、マネージメント等、経営全般に必要なノウハウの徹底指導を行います。
研修生インタビュー
これからの大阪王将を担う研修生達に現場からの生の意見を貰いました。
- 研修は厳しいですか?
- はい、厳しいです。やはり最初はわからないことばかりでしたので、レシピがなかなか覚えられず、トレーナーさんに怒られることもしばしばでした。
- 研修に入る前は、鍋が飛んでくるような厳しいものを想像していました(笑)。でも、実際は調理から整理整頓の仕方まで、厳しくも丁寧に指導していただきました。
- 研修で学んだことは?
- 中華の調理法やさまざまな調理器具のことなど、今まで知らなかったことを吸収できたことです。
- 研修には初心者から経験者までさまざまな人がいたのですが、トレーナーさんはその人の経験に応じた指導をしてくれました。
また、ダメなところはダメと厳しく怒ったとしても、大阪人らしい明るさとユーモアでフォローも忘れない。そのような心遣いは私も見習いたいと思いました。 - 成長の手ごたえは?
- 鍋を振るのは初めての経験でしたが、研修に入った時よりも確実にできるようになりました。そして、料理の特徴に合わせた調理工程のひとつひとつのポイントへの理解が深まったこと、これは自分のもっとも大きな成長ですね。
- 私は過去に調理経験がありましたが、やはり基本を忘れていることに気づかされました。トレーナーさんには、『なぜここで炒めなければいけないのか?』など、作業の意味を教えていただきました。今まではなんとなくささっと調理していたのが、よく理解した上で調理できるようになったので、とても感謝しています。
- 今後の抱負は?
- 研修から帰って1カ月後に、2号店がオープンするので、この研修での経験を120%つかんで帰って、即戦力として頑張りたいと思います。
- 習ったことをもう一度ひとつひとつ覚えなおして、そして、店に帰ってから、もう一度料理や接客のすべてをスタッフたちに教えられるようになっていたいです。
- 店に帰っても、日々の努力を積み重ねていきたいと思います。
- 店に帰ってからが本当にスタートだと思っています。2号店オープンの話も出ていますので、大阪王将の味を守りつつも、自分が中心になって盛り上げて、みんなで楽しくやっていけるような店を作り上げていきたいです。


