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成功事例 ピックアップオーナー

安心しておいしく食べられる“あたりまえ”を提供すること。

芳賀淳様

有限会社よろこんで 代表取締役 芳賀淳様

◆有限会社よろこんで プロフィール

アルバイトから正社員、スーパーバイザーを経て、大阪王将オーナーに。2008年4月21日、京都府に有限会社よろこんでの3号店「大阪王将 東向日駅前店」をオープン。

大阪王将に加盟されたきっかけは?

16歳の時に大阪王将にアルバイトで入ったのが大阪王将との最初の出会いでした。そこから社員として店舗で2年ほど働いたのち、次に他社で4年ほど海鮮料理を経験しました。そして今度は大阪王将の本部に入社したんです。そこから数店舗で店長としての経験を積み、26歳の時にスーパーバイザー、29歳で契約店長を経て、今現在36歳で独立し今に至ります。

店舗PHOTO

大阪王将の魅力とは?

こうして21年間、大阪王将に携わってきた中で感じるのは、老若男女問わず若い方からお年寄りまで安心しておいしく食べられる、だからまた来ていただける、その繰り返しがリピーターにつながっていくのだということです。これは当たり前のことかもしれませんが、今の世の中ではその“当たり前”が難しくなっているように感じられます。
だからこそ “当たり前”を提供し続けることが大切なのだと思います。そして大阪王将ならばそれが実現できると考えています。

よろこんでという社名の由来は?

ある時オーダーを取った従業員の一人が元気よく「よろこんで!」と笑顔で私に言ってくれたんですね。何気ない言葉ですが、その時にとてもいいなと感じ「この言葉を会社名にしたらお客様にも気持ちが伝わるんじゃないか?」と閃きました。従業員にも聞いてみたところ、おもしろいと好評だったこともあり、そのまま会社名にしてしまいました。
お店でもオーダーを取る際に「よろこんで!」と言うようにしました。今ではこうしてみなさんに知られるお店に成長したので、その従業員には感謝していますね。

代表取締役PHOTO

お仕事をする上で大事にされていることは?

独立してから常に感じていることですが「従業員がいるからこそ」ということでしょうか。
若いときは自分さえよければというのが強く、また店長だからということで通ってしまう面があり、そのために一度従業員をすべて失うという事態を招いてしまいました。
その時に初めて、自分という存在はみんながいるからこそ成り立っているのだと、本当の意味で気づかされました。

今後の抱負をお聞かせください

3店目を出店し強く感じているのは、人手不足ということでしょうか。これは単に人を雇えば解決するという問題ではなく「人を育てる、また育てることができる環境」を実現していくことだと考えています。
そのためには、まず今いる従業員の声に耳を傾け、彼らと共に自分も歩いて行くという姿勢と環境づくりから始めていこうと思っています。
それが実現できたとき、おのずと4店目、5店目と出店の拡大が見えてくるのだと思います。

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